[Market Eye]Stocks: Nikkei average is declining, receiving voting results from the LDP presidential election | Reuters

    [東京 29日 ロイター] - 
    <14:15> 日経平均は下げ幅拡大、自民党総裁選の投票結果受け
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、一時、前場に付けたきょうの安値を下回った。注目され
ていた自民党総裁選の投票結果を受け、下げ足を速めた格好。過半数を制した候補者がお
らず、決選投票となったが「4候補者の中で最も改革路線を進めるイメージがあった河野
氏の得票数が伸び悩んだことが嫌気されたようだ」(国内証券)という。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は大幅続落、一時800円超安 米金利上昇や株安嫌
気
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比741円82銭安の2万9442円1
4銭となり、大幅に続落した。米国市場で金利が上昇し株価が大幅安となったことを嫌気
し、朝方に大幅安で始まった後も徐々に下げ幅を広げ一時800円超安となった。米債務
上限問題への警戒感も強まった。
    
    前日の米国株式市場は大幅安だった。インフレの高止まりや米債務上限問題を巡る懸
念が深まる中、米債利回りの上昇を嫌気し幅広い銘柄に売りが広がった。主要3指数はい
ずれもほぼ2%かそれ以上値を下げ、金利に敏感なテクノロジー関連株の下落が目立った
。
    
    東京市場では、配当権利落ちに加え、米株安の流れを受けて幅広く売られた。大幅に
下げて始まった後も上値は重く、上海株や香港株が軟調に推移する中、前引けにかけて8
00円超安へと下げ幅を広げる場面もあった。
    
    市場では、年末や年度末に向けた先高観は変わらないものの9月の上昇ペースが早か
ったとの見方は多く「ここで無理をするより、いったん調整が入った方が上昇トレンドは
持続しやすい」(SMBC日興証券の太田千尋投資情報部部長)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは2.4%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆8049億
7100万円と膨らんだ。東証33業種では31業種が下落。下落率上位には、精密機器
、電気機器、保険業などが並んだ。値上がりは空運業と海運業の2業種だった。
    米フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が3.8%と大きく下落し、東京市場
でも値がさの半導体関連株の下げが目立った。東京エレクトロン        とアドバンテス
ト        の2銘柄で、日経平均を約130円押し下げた。
    一方、空運や鉄道、旅行関連、外食といったリオープン(経済再開)に関連した銘柄
の一角がしっかりだった。新型コロナウイルスの新規感染者数の減少傾向や緊急事態宣言
の解除を踏まえ経済正常化への期待感が支援し、ANAホールディングス        、エイ
チ・アイ・エス        、東海旅客鉄道        、ワタミ        などが上昇した。
    
    東証1部の騰落数は、値下がりが1899銘柄と全体の87%を占めた。値上がりは
213銘柄、変わらずは42銘柄だった。

        
    <10:24> 日経平均は下げ幅拡大、米債務上限問題しばらく重しとの見方も
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、一時2万9500円を割り込んだ。
    米株安の要因の一つとなった米債務上限問題を巡って市場では「チキンレースの様相
で、10月にかけてしばらく上値を抑える要因になりそう」(国内証券)との見方が聞か
れる。イエレン米財務長官は、議会指導部に宛てた書簡で10月18日までに債務上限の
引き上げか上限適用の凍結が決定されなければ「財務省には非常に限られたリソースしか
残っておらず、すぐに枯渇する」と指摘している。 
    東京市場では幅広く売られており、東証1部の値下がり銘柄数は1926で全体の8
8%を占める。
    一方、値上がりは196銘柄。空運や旅行、外食といったリオープン(経済再開)関
連の一角がしっかり。前日に売られた海運株も上昇している。ドル/円の円安推移が輸出
関連株の支えになっており、トヨタ自動車        やホンダ        は一時プラスに浮上
する場面があった。
    
    <09:05> 日経平均は大幅続落スタート、米金利上昇での米株大幅安を嫌気

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比572円04銭安の2万9611
円92銭となり、大幅に続落して始まった。前日の米国市場で金利上昇で株安となった流
れを引き継ぐ形となっている。
    東京エレクトロン        などの半導体関連株は総じて弱い。トヨタ自動車        
やソニーグループ        といった主力株も軟調に推移。指数寄与度の大きいファースト
リテイリング        、ソフトバンクグループ        もマイナスとなっている。
    
    <08:50> 寄り前の板状況、東京エレクトロンやソフトバンクGは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り優勢。ホンダ
        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢
となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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