[Market Eye]Stocks: The Nikkei average in the latter part of the market is declining and expanding, and MSCI replacement is also determined due to the depreciation of Asian stocks | Reuters

[東京 10日 ロイター] – <13:00> 後場の日経平均は下げ拡大、アジア株安で MSCI入れ替え見極 めも 後場の日経平均は下げ幅を拡大し、一時前営業日比200円超安となった。現在は1 50円ほど安い2万9100円近辺での推移となっている。市場では、アジア株の下落や 為替の円高基調が嫌気されていると見方があるほか、日本時間の12日朝に発表を控えて いるMSCI指数の定期入れ替えも相場の重しとなっているという。 市場では「5月に入れ替えが行われた際は日本株の新規採用がなく、除外によって数 千億規模の資金が流出したとの観測もある。今回の入れ替えは確定してはいないものの、 少なからず相場の重しとはなっているだろう」(国内証券)との声が聞かれる。 午後1時現在の東証1部の売買代金は1兆5433億6800万円。東証33業種で は、ゴム製品、空運業、鉄鋼、非鉄金属などの24業種が値下がり。海運業、パルプ・紙 、鉱業などの9業種は値上がりとなっている。 <11:45> 前場の日経平均は続落、米株・アジア株安を嫌気 米CPI控え見 送りも 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比88円46銭安の2万9197円00 銭となり、4日続落した。前日の米株安が嫌気されたほか、時間外取引での米株先物の軟 化や香港ハンセン指数、上海総合指数などのアジア株が軒並み下落したことも重しとなっ た。日本時間の今夜発表される米消費者物価指数(CPI)を見極めたいという見送りム ードも強かった。 9日の米国株式市場は主要3指数が反落し、連日の最高値更新に終止符を打った。材 料を欠く中で利益確定売りの動きが出たほか、インフレ懸念が重しになった。 日経平均は寄り付きで続落後、129円66銭安の2万9155円80銭で安値をつ けた。一時プラス圏に浮上する場面もみられたが、上昇は長続きせず再びマイナス圏に沈 … Read more

[Market Eye]Stocks: Nikkei 225 / Daily is “Tayo Line”, confirmed bottoming out by filling in Mad | Reuters

[東京 11日 ロイター] – <15:40> 日経平均・日足は「大陽線」、マド埋めで底打ちを確認 日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「大陽線」。前営業日の伸びを欠いた「トウ バ」を包み込むような形の「抱き線」となり、リバウンド相場の基調が強いことを印象付 けた。底入れ確認の戻りの目安となる4日と5日に空けたマド(上限値は4日安値2万8 343円58銭)を埋めたことで、底打ちを確認した格好となった点も注目。 今後は、今回はワンタッチにとどまった75日移動平均線(2万8545円85銭= 11日)、さらには200日移動平均線(2万8709円52銭=同)を上回ることがで きるかどうかが注目される。 <15:10> 新興株式市場はしっかり、地合い好転し値幅取り資金が流入 新興株式市場は、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がいずれも続伸した。市 場では「投資マインドの改善が読み取れるように地合いが好転し、動きの良い銘柄に値幅 取り資金が流入している」(国内証券)との声が聞かれる マザーズ総合は前営業日比1.61%高。直近のIPOのプロジェクトカンパニーのほか、アクアライン がストップ高となったほか、メルカリ が連 日の上場来高値更新。プレミアアンチエイジング 、ワンキャリア も堅調 に推移した。半面、フーバーブレイン が大幅安となった。 日経ジャスダック平均は前営業日比0.72%高だった。スリー・ディー・マトリッ クス がストップ高となり、ウエストホールディングス … Read more